海外で「ゴマだれ」を食べる方法

食材班
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冷やしうどん、冷やし中華、鍋、棒棒鶏、あえ物、サラダと挙げればキリがないほど大活躍するソース「ゴマだれ」。この味が大好きなお子さんも多いのではないでしょうか?

アジア系スーパーマーケットで取り扱い多し

ドレッシングやしゃぶしゃぶ用のゴマだれがアジア系スーパーに売っています。また、1リットル醤油ボトルサイズのゴマだれも売っているところがあります。

ゴマは海外でも人気だと思うので、そのうち普通のスーパーにも並ぶと良いですね。

「タニヒ」で簡単にゴマだれができる

ゴマを買ってきてすりつぶして作るとなると一気にやる気が失せますが、海外の普通のスーパーでも比較的に簡単に手に入る「タヒニ」で簡単に作ることができます。

タヒニの瓶とその中身

「タヒニ」とはゴマから作られた練りゴマに近いもので、日本のレシピなどに出てくるゴマペーストや練りごまの代用品として使えます。下に沈んでいるので使うときに下からかき混ぜで濃さを均一にしてから使って下さい。

ゴマだれの作り方は色々あるようで、お好みでタヒニ、お酢、醤油、酒(白ワイン)、みりん、ダシ、砂糖、ポン酢、めんつゆなどから目的に合わせたものを混ぜます。検索すると簡単にレシピが出てきます。濃度が変わってくるので「棒々鶏 タヒニ」など具体的な料理名と一緒に検索するのも良いと思います。

ゴマだれ タヒニ ねりゴマ ごまペースト (+ うどん など作りたい料理名も入れるのも良い)

ゴマだれで冷やしうどんを作ってみた!

牛しゃぶしゃぶの冷やしうどんを食べたくてレシピを探したのですが途中でよくわからなくなって、普通の濃度のタレを作ってそれにめんつゆをプラスしました。

今回は、タヒニ、お酢、醤油、白ワイン、みりん、砂糖、めんつゆを入れました。比率は何種類かのレシピを混乱しながら見てしまったので忘れました。これだ!と思ったレシピを参考にしてみてください。麺のタレにする場合で、普通のゴマだれレシピしか見つからない場合、それをめんつゆで割るといいと思います。

★タレの例(2人前) 記と違うごま油を入れたもの、全然シャビっとしてないです
タヒニ:大さじ3〜4、酢:大さじ1、砂糖:小さじ1、ごま油:小さじ2、水:大さじ3、みりん:小さじ1、めんつゆ(3倍濃縮) :大さじ4

注意:使用するタヒニによって濃さが違うので、大さじ2杯くらいから味を確認しながら調整するといいです。これが食べたい時ってごま味を欲している時なので、自然と多めに入れてしまいます。

めんつゆ以外の材料を全部混ぜ終わった状態。

また、レシピによって鍋やレンジを使うものもあったのですが、今回混ぜるだけにしました。全部の材料を入れ物に入れた後、スパチュラーを使ってペースト状のタヒニをすり混ぜる感じでスムーズなタレにしました。そんなに手間ではなかったです…面倒くさがり屋なので鍋洗うよりいい。

冷凍讃岐うどんをお湯で解凍し水で冷たくしたものをお皿にのせ、庭で栽培している水菜と壬生菜をのせ、さっとお湯に通したしゃぶしゃぶ薄切り牛肉をのせたら、作ったゴマだれをかけるだけ!ついでにゴマもふっちゃおうかな。

うっま〜い!!茹でた鶏ささみでもいいし、シーチキンだったら茹でなくてもいいでから簡単ですね。市販のタレを買うのも美味しくていいのですが、これは簡単で味も劣らないと思うので自分で作るのいいなと思いました。

結論:できる?できない?

夏はゴマだれ冷やしうどんで決まり!

買うなら:
・アジア系スーパーで買おう

自分で作るなら:
・「タヒニ」を使って簡単に作れる
・お好みの配合のレシピを見つけよう

海外コレできる部
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